ホーム
 ・引越し料金の相場
 ・引越し会社を決めるポイント
 ・引越しトラブルQ&A

■引越しマニュアル★
 ・01お引越しスケジュール
 ┣1ヶ月前にやること
 ┣1〜2週間前にやること
 ┣前日にやること
 ┣当日にやること
 ┗引越し後にやること
 ・03荷造りのポイント
 ・04お掃除のポイント
 ・転出・転入の手続きのポイント
 ・車・バイクの手続きのポイント

■引越し手続きマニュアル
 ┣引越し前手続きチェックリスト
 ┣転出届
 ┣転出届(郵送による方法)
 ┣転出届(住民基本台帳カード)
 ┣郵便局への転居届
 ┗子供の転校(小・中・高)
 
■引越しマナー
 ・引越し挨拶のマナー
 ・引越し挨拶状(解説)
 ・引越し挨拶状(事例)

■引越し祝い
 ・栄転・昇進祝い編
 ・新築祝い編
 ・お世話になった方編
 ・結婚・進学・就職編

■引越しで必要な委任状
 ・転入届
 ・転出届
 ・転居届
 ・世帯合併・世帯分離
 ・世帯一部変更・世帯主変更届
 ・外国人登録原票記載事項証明
 ・印鑑登録/証亡失届/廃止
 ・自動車の登録移転/変更/抹消



引越は日本通運|えころじこんぽの引越しは単身もOK!引越しの見積りを受付中!
お客様に合わせた引越しを、引越のプロ・日本通運がご提案いたします。奥様・お財布・家財・地球にやさしい引越「えころじこんぽ」や、単身者に最適な引越し「単身パック」などサービス内容充実です。引越しの見積りは日本通運へ。


お引越し:引越しのことならなんでもおまかせください
単身からご家族の引越しまで、お引越しならクロネコヤマトへおまかせください。リーズナブルな料金と豊富なサービスをご用意いたしまいした。


引越しのお見積りなら、アート引越センター
ご家族、単身、海外、オフィスの引越し。お引越しはアート引越センターで。見積は無料、インターネットでの見積お申込みで引っ越し料金を特別割引にてご奉仕!


引越しのお見積なら引っ越し専業のサカイへ。サカイ引越センターではお引越しを安心して任せていただけるよう自社研修棟で研修を受けたスタッフがお伺い致します。引っ越し専業のサカイならお見積は無料です!!


引越し業者探し、引越しのことなら【アリさんマークの引越社】
引っ越しはアリさんマークの引越社へ!家族、単身、オフィスなどの住まい変更は、引越し業者の【引越社】にお任せください。


引越しならダック引越センター。単身は15000円からのお引っ越し!
引越しならダック引越センター。無料お見積もり24時間受付中!単身15000円から。引越し手続きなど、サポートサービスも充実。


引越しは0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し
お引越しや引越見積は引越業者のアーク引越センターにおまかせ。荷物を運んでほしいと思うお客様の心に、精一杯の真心で応えたい。あなたピッタリのお引越しが見つかる!!スタンダードコース,スマートコース,スペシャルコースの3つの基本コースをご紹介.

   引越しマニュアル(転出・転入の手続きのポイント)

引越にともない、旧住所の市区町村、新住所の市区町村に対し所定の手続きをしなければなりません。
各々の手続きは、届出人/届出先/必要なもの/届出期間/発行してもらうものがあらかじめ決まっているため、二度手間にならないように正しく理解してから処理するとよいでしょう。
また、他の市区町村へ引っ越す場合と、同じ市区町村内で引っ越す場合では、手続きの種類や方法が異なりますので注意してください。また、市区町村毎に若干手続きが異なる場合がありますので、事前に市区町村役所へ問い合わせてみるとよいでしょう。
他の市区町村へ引っ越す際の手続き

(1)旧住所地での手続き
【転出届】

他の市区町村へ引っ越す場合には転出届を提出し転出証明書を発行してもらう必要があります。

   * ・届出人:本人または代理人
   * ・届出先:旧住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:印鑑、身分証明書※、委任状(代理人の場合のみ)
   * (※身分証明書とは、免許証、パスポート、健康保険証など身分を保証するものを指します。以下に出てくる身分証明書も同じ)
     ・届出期間:引越前(引越した日から14日以内まで可)
   * ・発行してもらうもの:転出証明書

【印鑑登録の廃止】

他の市区町村へ引っ越す場合には、現在の市区町村役所にて管理されている実印の登録(印鑑登録)を廃止しておく必要があります。転出届を提出する際にまとめて処理しましょう。

   * ・届出人:本人または代理人
   * ・届出先:旧住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:印鑑登録証、身分証明書、委任状(代理人の場合のみ)
   * ・届出期間:引越前(引越した日から14日以内まで可)

【国民健康保険の資格喪失届】

国民健康保険に加入している人が他の市区町村へ引っ越す場合には、国民健康保険の資格喪失手続きをする必要があります。転出届を提出する際にまとめて処理しましょう。

   * ・届出人:本人または代理人
   * ・届出先:旧住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:印鑑、保険証、身分証明書、委任状(代理人の場合のみ)
   * ・届出期間:引越前(引越した日から14日以内まで可)

【児童手当の受給事由消滅届】

児童手当(7歳未満の子供を育てている人に給付される手当)を受給している人が他の市区町村に引っ越す場合には、児童手当受給事由消滅届を出し、前年度住民税の課税証明書または所得証明書を発行してもらわなければなりません。

   * ・届出人:養育者・届出先:旧住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:児童手当受給事由消滅届、印鑑
   * ・届出期間:引越した日から14日以内
   * ・発行してもらうもの:前年度住民税の課税証明書または所得証明書



(2)新住所地での手続き
【転入届】

他の市区町村から引っ越してきた場合には転入届を提出しなければなりません。

   * ・届出人:本人または代理人
   * ・届出先:新住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:転出証明書、印鑑、身分証明書、委任状(代理人の場合のみ)
   * ・届出期間:引越した日から14日以内

【印鑑登録】

他の市区町村から引っ越してきた場合には印鑑登録を行わなければなりません。印鑑登録は引越前に抹消・廃止しているため、引越先で実印を所持するためにはあらためて市区町村役所に実印を登録しなければなりません。転入届を提出する際、同時に登録しましょう。

   * ・届出人:本人または代理人
   * ・届出先:新住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:登録対象の印鑑、身分証明書、委任状(代理人の場合のみ)
   * ・届出期間:引越した日から14日以内

【国民健康保険の加入】

国民健康保険に加入している人が他の市区町村から引っ越してきた場合には、国民健康保険の加入手続きを行う必要があります。転入届を提出する際、同時に加入しましょう。

   * ・届出人:本人または代理人
   * ・届出先:新住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:印鑑、身分証明書、委任状(代理人の場合のみ)
   * ・届出期間:引越した日から14日以内

【国民年金の住所変更】

他の市区町村から引っ越してきた場合には、国民年金の住所変更を行う必要があります。転入届を提出する際に同時に住所変更手続きをしましょう。

   * ・届出人:本人または代理人
   * ・届出先:新住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:印鑑、国民年金手帳、委任状(代理人の場合のみ)
   * ・届出期間:引越した日から14日以内

【児童手当の認定申請】

児童手当を受給している人が他の市区町村から引っ越してきた場合には、児童手当の認定申請を行う必要があります。

   * ・届出人:養育者
   * ・届出先:新住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:課税証明書/所得証明書(旧住所地の市区町村役所でもらう)、印鑑、振込み口座番号、厚生年金/国民年金の記号・番号、申請書
   * ・届出期間:引越した日から14日以内

同じ市区町村内で引っ越す際の手続き
【転居届】

同じ市区町村内で引っ越す場合には引っ越してから14日以内に市区町村役所に転居届を提出する必要があります。

   * ・届出人:本人または代理人
   * ・届出先:住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:印鑑、委任状(代理人の場合のみ)
   * ・届出期間:引越した日から14日以内

【国民健康保険の住所変更】

同じ市区町村内で引っ越す場合、転居届を提出すると同時に国民健康保険の住所変更をする必要があります。

   * ・届出人:本人または代理人
   * ・届出先:住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:印鑑、保険証、委任状(代理人の場合のみ)
   * ・届出期間:引越した日から14日以内

【児童手当の住所変更】

同じ市区町村内で引っ越す場合、児童手当の住所変更をする必要があります。

   * ・届出人:養育者
   * ・届出先:住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:届出用紙、印鑑
   * ・届出期間:引越した日から14日以内

【国民年金手帳の住所変更】

同じ市区町村内で引っ越す場合、国民年金手帳の住所変更をする必要があります。

   * ・届出人:本人または代理人
   * ・届出先:住所地の市区町村役所
   * ・必要なもの:印鑑、国民年金手帳、委任状(代理人の場合のみ)
   * ・届出期間:引越した日から14日以内

その他
【パスポートの変更手続き】

パスポートについては、住所が変わっただけであれば特に申請手続きは必要なく、パスポートの後ろにある所持人記入欄を自分で訂正します。ただし、結婚などで姓が変わった人や本籍の都道府県が変わった人はパスポートを作り直すか記載事項の訂正をする必要があります。

   * ・届出先:新住所地の都道府県旅券課
   * ・届出人:本人または代理人
   * ・必要なもの:戸籍抄本/謄本、新住所が確認できるもの、パスポート、代理人確認のための書類(代理人の場合のみ)